平成30年度

#3

平成30年度
食品科学科3年

山村 智袈子さん

#2

平成30年度
獣医保健看護学科3年

岩本 杏さん

#1

平成30年度
応用生命科学部食品科学科2年

佐藤 悠平さん

平成29年度

#4

平成29年度
獣医学部獣医保健看護学科4年

河野実里さん

#3

平成29年度
応用生命科学部動物科学科4年

髙橋帆乃佳さん

#2

平成29年度
応用生命科学部食品科学科4年

平木桃子さん

#1

平成29年度
獣医学部獣医学科3年

牛島大さん

_獣医を志したきっかけを教えてください。

「小学4年生の頃に飼っていた犬が死んでしまったとき、動物の命を救えるようになりたいと思いました。その後、中学生の頃に放送されていたドラマ『獣医ドリトル』を観て、獣医への憧れを抱きました。そこで、獣医学を専門的に学べる大学に進学しようと決め、幼少期に住んでいた街から近く、馴染みのあった日獣大を選びました。」

_今熱中していることは何ですか?

「私は、放射線学教室という研究室に所属しています。CTやMRIなどの機器を使い、病気の原因検査や治療について学んでいます。今年の春休みに動物病院で実習をしたのですが、そのとき、神経病を患った動物が多く来ていて、神経病治療の重要さを実感しました。それから、もっと神経について深く知りたくなり、今は研究室のなかでも特に神経について専門的に学んでいます。研究室では、獣医として世界的に活躍する先生がいらっしゃるので、先生に教えてもらいながら神経病についてとことん勉強したいと思っています。」

獣医学部獣医学科3年 牛島大さん

_将来、どのような獣医さんになりたいですか?

「“世界で名前の通用する獣医”になりたいです。今はまだ基礎知識の段階ですが、知識とスキルをしっかり身に付けてから、いつか獣医療の技術が高い世界に挑戦したいとも考えています。その中で忘れたくないのは、一匹の動物としてではなく、家族の一員として動物の命と向き合うことです。その命を救うことで、飼い主である家族全員の心も救えると思っています。ひとつひとつの命としっかりと向き合い、より多くの命を救える獣医になれるように頑張ります!」


お話を伺い、動物に対する愛情と「動物は家族である」という信条が伝わってきました。同時に、飼い主の方の気持ちを汲み取れる、頼もしい獣医に必ずなるという熱意を感じました。