#7

平成29年度
応用生命科学部食品科学科4年

平木桃子さん

#6

平成29年度
獣医学部獣医学科3年

牛島大さん

#5

平成28年度
獣医学部獣医学科2年

田口諒さん

#4

平成28年度
獣医学部獣医保健看護学科4年

舘野友奈さん

#3

平成28年度
獣医学部獣医学科4年

永島さよりさん

#2

平成28年度
応用生命科学部動物科学科3年

松原 喜絵さん

#1

平成28年度
応用生命科学部食品科学科4年

菅野 究さん

日獣生の今#7 応用生命科学部食品科学科4年 平木桃子さん

_なぜ応用生命科学部食品科学科を選んだのですか?

私の祖母はいつも体に気を使った食事を作っていて、ずっと病気をせずに今でもとても元気なんです。その姿を見て、食(しょく)って健康を保つうえでとても大事であることを実感していました。そこから、食についてもっと知りたいと思うようになり、この学科を選びました。食品科学科では、動物性食品に限らず食品の安全面や成分などについて総合的に学ぶことができます。その中には、大学にある製造機でハムやソーセージを一から作る実習のような、他校ではできない珍しい授業も多くあります。

_研究室での研究内容を教えてください。

研究室では、食品安全学教室に所属していて、安心安全面について研究しています。そこで今は、「ヨーグルトにカテキンを与えることによって乳酸菌が増えるメカニズム」を解明するための研究をしています。このような研究を通して、食の安心安全を守りたいという気持ちが強くなりました。就職活動では、将来的に品質管理の職種に就ける企業に内定をいただき、これから仕事として食品の安心安全と向き合い、より多くの人に幸せや笑顔を届けていきたいと考えています。

応用生命科学部食品科学科4年 平木桃子さん

大学生活の中で力を入れたことは何ですか?

私はテニスサークルで、副部長として活動していました。いろんな人と話せてとても楽しかった半面、イベントなどの企画を立てる中でみんなが納得するような提案をするのに苦労しました。でも、その経験をしたことによって「全体を見る広い視野」と、「一つのことをやり遂げる力」を身に付けることができました。私が将来、人をまとめるような立場になったときに、これらの力はとても重要なものになると思うので、社会人になっても忘れずにいたいと思っています。


平木さんは、食と関わっていく中で将来のビジョンを非常に明確にもっていました。それも、日獣大での学業はもちろん、サークルなどのたくさんの経験があったからこそだと感じました。食の安全を守る未来へと歩み出している平木さんは、たくましくもあり魅力的でした。