平成30年度

#3

平成30年度
食品科学科3年

山村 智袈子さん

#2

平成30年度
獣医保健看護学科3年

岩本 杏さん

#1

平成30年度
応用生命科学部食品科学科2年

佐藤 悠平さん

平成29年度

#4

平成29年度
獣医学部獣医保健看護学科4年

河野実里さん

#3

平成29年度
応用生命科学部動物科学科4年

髙橋帆乃佳さん

#2

平成29年度
応用生命科学部食品科学科4年

平木桃子さん

#1

平成29年度
獣医学部獣医学科3年

牛島大さん

日獣生の今 平成30年#3 食品科学科3年 山村 智袈子さん

_日獣大を選んだ理由はなんですか?

農業高校の食品科で学んでいたので、大学でも食品について学びたいと思っていました。
食品関係の学科がある大学は他にもありましたが、食品科学科で農業科の高校教職免許が取得できるのが日獣大だけだったので、日獣大への進学を決めました。

_入学から2年間どのような大学生活を送ってきましたか?

馬術部のマネージャーをやっています。馬術部は部員が17名、馬が10頭います。
大学から馬術を始めた人も結構いたので、自分も馬に乗りたいと思っていましたが、土曜日に教職の授業があるため、選手としてではなく、マネージャーとして活動することを選びました。土曜日の試合は残念ながら応援に行けませんが、授業以外の時間は厩舎に残った馬の世話をし、日曜日の試合は応援に行くというスケジュールで生活しています。馬術部はエサ代や、馬の移動などお金がかかるため、試合が無い週末は東京競馬場の乗馬センターに部員が交代でバイトに行き、馬の世話や乗馬体験のお手伝いをしています。
入学当初は駅の高架下の近くに馬がいることすら知らなかったのですが、食品科学科でも動物と触れ合うことができたり、普通では体験できない経験を得ることができ、充実した大学生活を馬とともに過ごしています。

食品科学科3年 山村 智袈子さん

_将来のビジョンについて教えてください。

教員になりたいと思っていますが、社会経験なく生徒と向き合うよりも、一度一般企業で社会経験を積んだうえで、教員になれればと漠然と考えています。
授業の中で食品関係のお仕事をされている方のお話を聞く機会があり、今まで食品関係の開発しか頭になかったのですが、流通などにも興味が少しでてきたところです。それでも、これから研究室で研究を行う中で、大学院に進学したいと思うこともあると思いますし、まだまだこれからです。


一つ一つの話にとてもパワーがあり、インタビュー中に元気をもらっているような気持ちになりました。将来についていろいろ考えているとのことでしたが、どのような選択肢でも、きっとその明るさとパワーで良い方向に進んでいかれるのではないかと思いました。